別れる間際は何故
わかれ る まぎわ は なぜ
Wakare ru Magiwa ha Naze
こんなにも切ないの?
こんなにも せつな いの ?
konnanimo Setsuna ino ?
突き刺さったあなたの
つき ささ ったあなたの
Tsuki Sasa ttaanatano
あの言葉
あの ことば
ano Kotoba
さっきから部屋の前
さっきから へや の まえ
sakkikara Heya no Mae
道端に車 停め
みちばた に くるま とめ
Michibata ni Kuruma Tome
あなたは黙ったまま
あなたは だまった まま
anataha Damatta mama
そのままで
そのままで
sonomamade
微かに動く
かすか に うごく
Kasuka ni Ugoku
あなたのその口唇が
あなたのその こうしん が
anatanosono Koushin ga
もどかしくて
もどかしくて
modokashikute
なぜか愛おしいんだ
なぜか あい おしいんだ
nazeka Ai oshiinda
フロントグラスの星空 今日も
ふろんとぐらす の ほしぞら きょう も
furontogurasu no Hoshizora Kyou mo
空で 煌(きら)り輝くよ
そら で こう ( きら ) り かがやく よ
Sora de Kou ( kira ) ri Kagayaku yo
淡い月の光を浴びながら
あわい がつ の ひかり を あび ながら
Awai Gatsu no Hikari wo Abi nagara
あなたといるだけで
あなたといるだけで
anatatoirudakede
あの星のようにやさしくなれる
あの ほし のようにやさしくなれる
ano Hoshi noyouniyasashikunareru
風が雲を運んで
かぜ が くも を はこん で
Kaze ga Kumo wo Hakon de
月はおぼろに染まり
がつ はおぼろに そま り
Gatsu haoboroni Soma ri
あなたは淋しそうに
あなたは さびし そうに
anataha Sabishi souni
うつむいた
うつむいた
utsumuita
言葉無くとも
ことば なく とも
Kotoba Naku tomo
時間は流れてゆくよ
じかん は ながれ てゆくよ
Jikan ha Nagare teyukuyo
この気持ちを
この きもち を
kono Kimochi wo
取り残したまま
とりのこし たまま
Torinokoshi tamama
フロントグラスを打つ雨の音
ふろんとぐらす を うつ あめ の おと
furontogurasu wo Utsu Ame no Oto
不意に 静寂を破る
ふい に せいじゃく を やぶる
Fui ni Seijaku wo Yaburu
雨の粒が大きくなってきた
あめ の つぶ が おおき くなってきた
Ame no Tsubu ga Ooki kunattekita
もうすぐ止むのだろう
もうすぐ とむ のだろう
mousugu Tomu nodarou
いまのあなたは もうひとりじゃない
いまのあなたは もうひとりじゃない
imanoanataha mouhitorijanai
言葉は時に 離れゆく心を
ことば は ときに はなれ ゆく こころ を
Kotoba ha Tokini Hanare yuku Kokoro wo
引き止められるけれど
びき やめら れるけれど
Biki Yamera rerukeredo
でも何気ない 言葉は不意に
でも なにげな い ことば は ふい に
demo Nanigena i Kotoba ha Fui ni
愛を遠ざけてしまうんだ
あい を とおざ けてしまうんだ
Ai wo Tooza keteshimaunda
フロントグラスの星空 今日も
ふろんとぐらす の ほしぞら きょう も
furontogurasu no Hoshizora Kyou mo
空で 煌(きら)り輝くよ
そら で こう ( きら ) り かがやく よ
Sora de Kou ( kira ) ri Kagayaku yo
淡い月の光を浴びながら
あわい がつ の ひかり を あび ながら
Awai Gatsu no Hikari wo Abi nagara
やさしくなる心
やさしくなる こころ
yasashikunaru Kokoro
あなたがそばに ただいるだけで
あなたがそばに ただいるだけで
anatagasobani tadairudakede