誰も 悲しむために
だれも かなし むために
Daremo Kanashi mutameni
生まれてきた わけじゃない
うまれ てきた わけじゃない
Umare tekita wakejanai
どうして さよならは 君を
どうして さよならは くん を
doushite sayonaraha Kun wo
遠くへ 連れてゆくのだろう
とおく へ つれ てゆくのだろう
Tooku he Tsure teyukunodarou
壊れたままの 時の破片(かけら)
こわれ たままの ときの はへん ( かけら )
Koware tamamano Tokino Hahen ( kakera )
思い出だけじゃ 冷たい夜
おもいで だけじゃ つめた い よる
Omoide dakeja Tsumeta i Yoru
救えない
すくえ ない
Sukue nai
行かないで 僕ひとりを残して
いか ないで ぼく ひとりを のこし て
Ika naide Boku hitoriwo Nokoshi te
心がただ 君を呼んでいる
こころ がただ くん を よん でいる
Kokoro gatada Kun wo Yon deiru
幸せは いまも変わらないまま
しあわせ は いまも かわ らないまま
Shiawase ha imamo Kawa ranaimama
ふたりを繋いでいるのに
ふたりを つない でいるのに
futariwo Tsunai deirunoni
覚めた 夢の痕には
さめ た ゆめ の あと には
Same ta Yume no Ato niha
どんな道が はじまるの
どんな みち が はじまるの
donna Michi ga hajimaruno
違った 場所を選んでも
ちがった ばしょ を えらん でも
Chigatta Basho wo Eran demo
この街どこかですれ違う
この まち どこかですれ ちがう
kono Machi dokokadesure Chigau
失うことを 受け入れても
うしなう ことを うけいれ ても
Ushinau kotowo Ukeire temo
強くなれない 愛もあると
つよく なれない あい もあると
Tsuyoku narenai Ai moaruto
気づいたよ
きづ いたよ
Kizu itayo
いつだって 君ひとりを信じて
いつだって くん ひとりを しんじ て
itsudatte Kun hitoriwo Shinji te
心だけは どうにもならない
こころ だけは どうにもならない
Kokoro dakeha dounimonaranai
抱きしめる 君の残した香り
だき しめる くん の のこした かおり
Daki shimeru Kun no Nokoshita Kaori
涙は覚えてるから
なみだ は おぼえ てるから
Namida ha Oboe terukara
すべてを忘れるの
すべてを わすれ るの
subetewo Wasure runo
もう忘れるの
もう わすれ るの
mou Wasure runo
愛はまだ
あい はまだ
Ai hamada
この手を離れない
この て を はなれ ない
kono Te wo Hanare nai
逢いたくて
あい たくて
Ai takute
逢えなくて
あえ なくて
Ae nakute
苦しくて
くるし くて
Kurushi kute
瞳(め)を伏せる
ひとみ ( め ) を ふせ る
Hitomi ( me ) wo Fuse ru
行かないで 僕ひとりを残して
いか ないで ぼく ひとりを のこし て
Ika naide Boku hitoriwo Nokoshi te
心がただ 君を呼んでいる
こころ がただ くん を よん でいる
Kokoro gatada Kun wo Yon deiru
幸せは いまも変わらないまま
しあわせ は いまも かわ らないまま
Shiawase ha imamo Kawa ranaimama
ふたりを繋いでいるのに
ふたりを つない でいるのに
futariwo Tsunai deirunoni
こんなに愛してるのに
こんなに いとし てるのに
konnani Itoshi terunoni