Lyric

君の足音聞こえた気がして

飛び出した空に

悲しい雨が降る

微かな面影を探すように

駅までの道を

1人で歩いた

今すぐ逢いたくて

もう逢えなくて

ただ君の名前を呼んだ

かき消されて届かぬ声

君だけが居ないこの世界

激しく降り注げ 僕を責めるように

針のような雨が 胸に刺さるよ

あの日君が見せた 涙止められずに

僕は今もここで 君を待ってる

2人の記念日を飾るはずの

薔薇の花びらがまたひとつ落ちた

何度も抱きしめて

愛を重ねて

離れない約束をした

愚かだよと 笑われても

永遠に僕は守りたい

激しく降り注げ 心砕けるほど

君の悲しみさえ 僕に降らせて

二度と逢えなくても 声も聞けなくても

僕は今も君を愛しているよ

激しく降り注げ 僕を責めるように

針のような雨が 胸に刺さるよ

あの日君が見せた 涙止められずに

僕は今もここで

激しく降り注げ 心砕けるほど

君の悲しみさえ 僕に降らせて

二度と逢えなくても 声も聞けなくても

僕は今も君を愛しているよ

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