Lyric

朝はやがて暗い暗い夜越えて

そっと会いに来る 君の側へも

手を伸ばす僕がいて

少しずつ気付いている

歩き出す君を

先へ もっと先へ 導くコースター

風を掴んでその目を開いて

迫るアップダウンを越える

君を描いているんだ

枯れるまで太陽の光は

どんなに迷っても君を照らしていた

ドアの向こうで待ってる

屈んで覗き込んだ小さい夢

その中心で耳を澄ます君がいる

時に例え僕とのことも

今日のすべても忘れる日もあっていい

近づく明日の音

手を振る昨日の嘘

歩き疲れたのなら

ここへ 君を乗せて 導くコースター

戻らない時間(とき)だから

君が見ている未来を

僕も描いているんだ

窓を開いて溢れる風を取り込み

何かに 君は手を引かれて

走り出す君を描いてる

風を掴んでその目を開いて

迫るアップダウンを越える

君に 触れているんだ

枯れるまで太陽の光は

どんなに迷っても君を照らしていた

ドアの向こうで待ってる

朝はやがて暗い暗い夜越えて

そっと会いに来る 君の側へも

朝はやがて暗い暗い夜越えて

そっと会いに来る 君の側へも...

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