この道をどこまでもいこう
この みち をどこまでもいこう
kono Michi wodokomademoikou
これまでの日々を抱えて ああ これからも
これまでの ひび を だえ て ああ これからも
koremadeno Hibi wo Dae te aa korekaramo
心の中にいるもう一人の自分に尋ねながら
こころ の なかに いるもう ひとり の じぶん に たずね ながら
Kokoro no Nakani irumou Hitori no Jibun ni Tazune nagara
さあ 歩いていこう
さあ あるい ていこう
saa Arui teikou
誰かのようになりたくて
だれか のようになりたくて
Dareka noyouninaritakute
だけどなれるはずもなくて ああ いじけるなら
だけどなれるはずもなくて ああ いじけるなら
dakedonareruhazumonakute aa ijikerunara
心の中にいるもう一人の自分が教えてくれる
こころ の なかに いるもう ひとり の じぶん が おしえ てくれる
Kokoro no Nakani irumou Hitori no Jibun ga Oshie tekureru
あるがままなんかじゃきっと
あるがままなんかじゃきっと
arugamamanankajakitto
いられないから
いられないから
irarenaikara
誰もが皆悩んでもがいている
だれも が みな なやん でもがいている
Daremo ga Mina Nayan demogaiteiru
弱音吐いたり愚痴ってみたり
よわね はい たり ぐち ってみたり
Yowane Hai tari Guchi ttemitari
そうやって毎日を過ごしてる
そうやって まいにち を すご してる
souyatte Mainichi wo Sugo shiteru
傷つけられることに慣れた僕らは知ってる
きずつ けられることに なれ た ぼくら は しって る
Kizutsu kerarerukotoni Nare ta Bokura ha Shitte ru
優しさとか想いだけじゃ生きていけないことを
やさし さとか おもい だけじゃ いき ていけないことを
Yasashi satoka Omoi dakeja Iki teikenaikotowo
だけど自分らしくありたいと思うんだ
だけど じぶん らしくありたいと おもう んだ
dakedo Jibun rashikuaritaito Omou nda
いつだって僕ら歩いてく
いつだって ぼくら あるい てく
itsudatte Bokura Arui teku
確かな強さが欲しくて
たしか な つよさ が ほし くて
Tashika na Tsuyosa ga Hoshi kute
誰かに認められたくて ああ 探してる
だれか に みとめ られたくて ああ さがし てる
Dareka ni Mitome raretakute aa Sagashi teru
地図なき旅路さ
ちず なき たびじ さ
Chizu naki Tabiji sa
口笛でも吹いて焦らずいこう
くちぶえ でも ふい て あせら ずいこう
Kuchibue demo Fui te Asera zuikou
得たものもあるけれどそれ以上にね
えた ものもあるけれどそれ いじょう にね
Eta monomoarukeredosore Ijou nine
たくさんのものを失ってきた
たくさんのものを うって きた
takusannomonowo Utte kita
迷い続けて 途方に暮れて
まよい つづけ て とほう に くれ て
Mayoi Tsuzuke te Tohou ni Kure te
それでもさ 願うんだよ
それでもさ ねがう んだよ
soredemosa Negau ndayo
明日の自分
あした の じぶん
Ashita no Jibun
言葉じゃうまく伝えることができない僕ら
ことば じゃうまく つたえ ることができない ぼくら
Kotoba jaumaku Tsutae rukotogadekinai Bokura
何をしても悲しくなるばかりで口をつぐむ
なにを しても かなし くなるばかりで くち をつぐむ
Naniwo shitemo Kanashi kunarubakaride Kuchi wotsugumu
だけど自分らしくありたいと思うんだ
だけど じぶん らしくありたいと おもう んだ
dakedo Jibun rashikuaritaito Omou nda
どうしたって僕ら歩いてく
どうしたって ぼくら あるい てく
doushitatte Bokura Arui teku
幾つもの痛みを 幾つもの挫折を
いくつ もの いたみ を いくつ もの ざせつ を
Ikutsu mono Itami wo Ikutsu mono Zasetsu wo
繰り返して進んでゆく
くりかえし て すすん でゆく
Kurikaeshi te Susun deyuku
不器用なまま一歩ずつ
ぶきよう なまま いっぽ ずつ
Bukiyou namama Ippo zutsu
傷つけられることに慣れた僕らは知ってる
きずつ けられることに なれ た ぼくら は しって る
Kizutsu kerarerukotoni Nare ta Bokura ha Shitte ru
本当は愛されたくて仕方がないことを
ほんとう は あいさ れたくて しかた がないことを
Hontou ha Aisa retakute Shikata ganaikotowo
認める勇気が持てないのなら
みとめ る ゆうき が もて ないのなら
Mitome ru Yuuki ga Mote nainonara
もう迷わず手を伸ばそう
もう まよわ ず て を のば そう
mou Mayowa zu Te wo Noba sou
優しさとか想いだけじゃ生きてゆけはしない
やさし さとか おもい だけじゃ いき てゆけはしない
Yasashi satoka Omoi dakeja Iki teyukehashinai
だからこそ自分らしくありたいと願うのです
だからこそ じぶん らしくありたいと ねがう のです
dakarakoso Jibun rashikuaritaito Negau nodesu
希望を数えて 明日を数えて
きぼう を かぞえ て あした を かぞえ て
Kibou wo Kazoe te Ashita wo Kazoe te
そうやって僕ら歩いてく
そうやって ぼくら あるい てく
souyatte Bokura Arui teku
まだ見ぬ明日へ歩いてく
まだ みぬ あした へ あるい てく
mada Minu Ashita he Arui teku