あの羊は何処へ行くの
あの ひつじ は どこ へ いく の
ano Hitsuji ha Doko he Iku no
きっとそこは楽園があって
きっとそこは らくえん があって
kittosokoha Rakuen gaatte
寂しいのも不安なのも忘れられる
さびし いのも ふあん なのも わすれ られる
Sabishi inomo Fuan nanomo Wasure rareru
傷だらけのまま
きず だらけのまま
Kizu darakenomama
眠れぬ夜を幾つも越えて
ねむれ ぬ よる を いくつ も こえ て
Nemure nu Yoru wo Ikutsu mo Koe te
気がつけばまた辿りついてた
きが つけばまた たどり ついてた
Kiga tsukebamata Tadori tsuiteta
深く青いこの空
ふかく あおい この そら
Fukaku Aoi kono Sora
one sheep two sheep three sheep
one sheep two sheep three sheep
one sheep two sheep three sheep
もうすぐ夜が明けていくから
もうすぐ よる が あけ ていくから
mousugu Yoru ga Ake teikukara
全てが始まる そんな風にさ
すべて が はじま る そんな かぜ にさ
Subete ga Hajima ru sonna Kaze nisa
思えたんだよ今
おもえ たんだよ いま
Omoe tandayo Ima
人はどうして理由なしで
にん はどうして りゆう なしで
Nin hadoushite Riyuu nashide
生きることができないのだろう
いき ることができないのだろう
Iki rukotogadekinainodarou
涙するのも 争うのも
なみだ するのも あらそう のも
Namida surunomo Arasou nomo
愛し合うのも 忘れてしまうのに
いとし あう のも わすれ てしまうのに
Itoshi Au nomo Wasure teshimaunoni
ありのままでいられるならそれだけでいい
ありのままでいられるならそれだけでいい
arinomamadeirarerunarasoredakedeii
他になにもいらないから
ほかに なにもいらないから
Hokani nanimoiranaikara
だけどそんな世界なんてあるだろうか
だけどそんな せかい なんてあるだろうか
dakedosonna Sekai nantearudarouka
君に会いたい 君に
くん に あい たい くん に
Kun ni Ai tai Kun ni