誰かの言うことなんて当てにならなくて
だれか の いう ことなんて あて にならなくて
Dareka no Iu kotonante Ate ninaranakute
この目で確かめたくなったんだ
この めで たしか めたくなったんだ
kono Mede Tashika metakunattanda
雨は土砂降りで
あめ は どしゃぶり で
Ame ha Doshaburi de
視界はサイアク だけど
しかい は さいあく だけど
Shikai ha saiaku dakedo
「君には勇気がある」
「 くん には ゆうき がある 」
「 Kun niha Yuuki gaaru 」
その一言を信じ飛び出した
その ひとこと を しんじ とびだし た
sono Hitokoto wo Shinji Tobidashi ta
周りは彼を嘲笑(わら)って
まわり は かれ を ちょうしょう ( わら ) って
Mawari ha Kare wo Choushou ( wara ) tte
「どうせ何一つあいつにはできないさ」
「 どうせ なに ひとつ あいつにはできないさ 」
「 douse Nani Hitotsu aitsunihadekinaisa 」
言わせておけ
いわ せておけ
Iwa seteoke
キミは決して弱くなんかない
きみ は けっして よわく なんかない
kimi ha Kesshite Yowaku nankanai
誰にも果たせなかった夢を願え 強く
だれ にも はた せなかった ゆめ を ねがえ つよく
Dare nimo Hata senakatta Yume wo Negae Tsuyoku
必ず叶えてみせるって
かならず かなえ てみせるって
Kanarazu Kanae temiserutte
さあ自らの旗掲げ
さあ みずから の はた かかげ
saa Mizukara no Hata Kakage
進め前に
すすめ まえ に
Susume Mae ni
にじむ涙は
にじむ なみだ は
nijimu Namida ha
存在(キミ)の証
そんざい ( きみ ) の しょう
Sonzai ( kimi ) no Shou
力になろう
ちから になろう
Chikara ninarou
迷う時はこの僕が傍にいる
まよう とき はこの ぼく が ぼう にいる
Mayou Toki hakono Boku ga Bou niiru
だから行こう
だから いこ う
dakara Iko u
世界の全てを見に
せかい の すべて を みに
Sekai no Subete wo Mini
誰もが同じ人間で
だれも が おなじ にんげん で
Daremo ga Onaji Ningen de
命は平等で
いのち は びょうどう で
Inochi ha Byoudou de
救えない人なんかいやしないって
すくえ ない にん なんかいやしないって
Sukue nai Nin nankaiyashinaitte
理想は現実に容易く負かされる
りそう は げんじつ に ようい く まか される
Risou ha Genjitsu ni Youi ku Maka sareru
顔を上げて
かお を あげ て
Kao wo Age te
あの日あなたは助けたんだ
あの にち あなたは たすけ たんだ
ano Nichi anataha Tasuke tanda
私はだから今笑える
わたし はだから いま わらえ る
Watashi hadakara Ima Warae ru
そうだよ 人は何度も明日を願える
そうだよ にん は なんど も あした を ねがえ る
soudayo Nin ha Nando mo Ashita wo Negae ru
逃げるのにはまだ早い
にげ るのにはまだ はやい
Nige runonihamada Hayai
悔しくて流す涙は
くやし くて ながす なみだ は
Kuyashi kute Nagasu Namida ha
未来への過程(ルート)
みらい への かてい ( るーと )
Mirai heno Katei ( ru^to )
作ってくから
つくって くから
Tsukutte kukara
信じてみる あの言葉
しんじ てみる あの ことば
Shinji temiru ano Kotoba
もう一度
もう いちど
mou Ichido
この足でさ 辿り着いてみせるよ
この あし でさ たどり つい てみせるよ
kono Ashi desa Tadori Tsui temiseruyo
世界中旅してまわった
せかいじゅう たび してまわった
Sekaijuu Tabi shitemawatta
時に笑い 時に喧嘩をして
ときに わらい ときに けんか をして
Tokini Warai Tokini Kenka woshite
けどもうだめだって時には
けどもうだめだって ときに は
kedomoudamedatte Tokini ha
なんにも言わずそばにいてくれた
なんにも いわ ずそばにいてくれた
nannimo Iwa zusobaniitekureta
なあ 知ってるよ
なあ しって るよ
naa Shitte ruyo
おまえがホントにいいやつだってこと
おまえが ほんと にいいやつだってこと
omaega honto niiiyatsudattekoto
だからもう頼らない
だからもう たよら ない
dakaramou Tayora nai
一人だってもう大丈夫
ひとり だってもう だいじょうぶ
Hitori dattemou Daijoubu
逆転不能な形勢に
ぎゃくてん ふのう な けいせい に
Gyakuten Funou na Keisei ni
彼の身体はもはや傷だらけ
かの しんたい はもはや きず だらけ
Kano Shintai hamohaya Kizu darake
それでも弱い者のために
それでも よわい もの のために
soredemo Yowai Mono notameni
この身がどうなろうが構いはしないって Ah
この み がどうなろうが かまい はしないって Ah
kono Mi gadounarouga Kamai hashinaitte Ah
ねえ キミはなぜ
ねえ きみ はなぜ
nee kimi hanaze
そこまでできるんだい?
そこまでできるんだい ?
sokomadedekirundai ?
あの時だって 今だってそうさ
あの とき だって いま だってそうさ
ano Toki datte Ima dattesousa
僕はだから
ぼくは だから
Bokuha dakara
力になろう
ちから になろう
Chikara ninarou
この僕が傍にいる
この ぼく が ぼう にいる
kono Boku ga Bou niiru
だから行こう
だから いこ う
dakara Iko u
行けるところ全て
いけ るところ すべて
Ike rutokoro Subete
僕たちのこの目なら
ぼく たちのこの めな ら
Boku tachinokono Mena ra
確かなものを見つけられる
たしか なものを みつ けられる
Tashika namonowo Mitsu kerareru