そのチケットは人にあげたりすることはできなくて
その ちけっと は にん にあげたりすることはできなくて
sono chiketto ha Nin niagetarisurukotohadekinakute
望んでもないのに一人 旅に出るよ
のぞん でもないのに ひとり たび に でる よ
Nozon demonainoni Hitori Tabi ni Deru yo
様々な人達と君は交わり そして気がつけばほら
さまざまな ひとたち と くん は まじわり そして きが つけばほら
Samazamana Hitotachi to Kun ha Majiwari soshite Kiga tsukebahora
知らずに知る 自分という存在
しらず に しる じぶん という そんざい
Shirazu ni Shiru Jibun toiu Sonzai
君は疑う 優しさを
くん は うたがう やさし さを
Kun ha Utagau Yasashi sawo
時に裏切り 時に傷つけられて自分を嫌うのなら
ときに うらぎり ときに きずつ けられて じぶん を きらう のなら
Tokini Uragiri Tokini Kizutsu kerarete Jibun wo Kirau nonara
君が君でいる理由はひとつだけじゃないんだ
くん が くん でいる りゆう はひとつだけじゃないんだ
Kun ga Kun deiru Riyuu hahitotsudakejanainda
全てに白黒をつけなくたって
すべて に しろくろ をつけなくたって
Subete ni Shirokuro wotsukenakutatte
いいんだって迷ったら思い出して
いいんだって まよった ら おもいだし て
iindatte Mayotta ra Omoidashi te
雨上がりの空には虹がかかって
あめあがり の そら には にじ がかかって
Ameagari no Sora niha Niji gakakatte
その場所まで行こうとしてみるけど
その ばしょ まで いこ うとしてみるけど
sono Basho made Iko utoshitemirukedo
たどり着けはしなくって
たどり つけ はしなくって
tadori Tsuke hashinakutte
君は憎む 夢や希望
くん は にくむ ゆめ や きぼう
Kun ha Nikumu Yume ya Kibou
それは悲しく それは叶う事のない
それは かなし く それは かなう こと のない
soreha Kanashi ku soreha Kanau Koto nonai
ものだと言うのなら
ものだと いう のなら
monodato Iu nonara
愛し愛される人のために思ってごらん
いとし あいさ れる にん のために おもって ごらん
Itoshi Aisa reru Nin notameni Omotte goran
君がいることで幸せになれる
くん がいることで しあわせ になれる
Kun gairukotode Shiawase ninareru
誰かが必ずいる
だれか が かならず いる
Dareka ga Kanarazu iru
Ah 一人きりで歩いてる
Ah ひとり きりで あるい てる
Ah Hitori kiride Arui teru
そんな一人と一人が出会い
そんな ひとり と ひとり が であい
sonna Hitori to Hitori ga Deai
ぎこちないままで君はその手を取って
ぎこちないままで くん はその て を とって
gikochinaimamade Kun hasono Te wo Totte
繋がってゆくよ それがいつの日か
つなが ってゆくよ それがいつの にち か
Tsunaga tteyukuyo soregaitsuno Nichi ka
やがて崩れゆくものだとしても恐れないで
やがて くずれ ゆくものだとしても おそれ ないで
yagate Kuzure yukumonodatoshitemo Osore naide
消えることのない君だけの軌跡
きえ ることのない くん だけの きせき
Kie rukotononai Kun dakeno Kiseki
そこにはあるから
そこにはあるから
sokonihaarukara
だから明日をさ 一緒に見ようよ
だから あした をさ いっしょに みよ うよ
dakara Ashita wosa Isshoni Miyo uyo
君のいるこの世界で
くん のいるこの せかい で
Kun noirukono Sekai de