ねぇお願い 騙してみて 嘘などないと 言ってほしい
ねぇお ねがい だまし てみて うそ などないと いっって ほしい
neeo Negai Damashi temite Uso nadonaito Itsutte hoshii
真実に 鍵をかけて 仮初の愛 もっと演じてよ
しんじつ に かぎ をかけて かり はつ の あい もっと えんじ てよ
Shinjitsu ni Kagi wokakete Kari Hatsu no Ai motto Enji teyo
その瞳 誰を映すの その声で何を 囁くの
その ひとみ だれ を うつす の その こえ で なにを ささやく の
sono Hitomi Dare wo Utsusu no sono Koe de Naniwo Sasayaku no
気付かない 振りをしてる 僕の嘘など 興味もないようだ
きづか ない ふり をしてる ぼく の うそ など きょうみ もないようだ
Kizuka nai Furi woshiteru Boku no Uso nado Kyoumi monaiyouda
触れる 指先 漏れる 吐息
ふれる ゆびさき もれ る といき
Fureru Yubisaki More ru Toiki
見つめる 視線がいつもに増して優しいね
みつ める しせん がいつもに まし て やさしい ね
Mitsu meru Shisen gaitsumoni Mashi te Yasashii ne
遠く 遠く 遥か 遠く
とおく とおく はるか とおく
Tooku Tooku Haruka Tooku
貴女は 違う誰かを僕に重ねてるんだろう
あなた は ちがう だれか を ぼく に おもね てるんだろう
Anata ha Chigau Dareka wo Boku ni Omone terundarou
他の誰かの代わりでもいい
ほかの だれか の かわり でもいい
Hokano Dareka no Kawari demoii
苛立つ程に そう思えるんだよ だから
いらだつ ほど に そう おもえ るんだよ だから
Iradatsu Hodo ni sou Omoe rundayo dakara
貴女を見失ってしまう前に
あなた を みうしなって しまう まえ に
Anata wo Miushinatte shimau Mae ni
強く引き寄せ 永久に眠ろうか
つよく びき よせ えいきゅう に ねむろ うか
Tsuyoku Biki Yose Eikyuu ni Nemuro uka
出来すぎた恋愛小説のような結末 なんていらない
できす ぎた れんあい しょうせつ のような けつまつ なんていらない
Dekisu gita Ren\'ai Shousetsu noyouna Ketsumatsu nanteiranai
不意に鳴った 貴女の電話
ふい に なった あなた の でんわ
Fui ni Natta Anata no Denwa
僕の言葉を さえぎるラブソング
ぼく の ことば を さえぎる らぶそんぐ
Boku no Kotoba wo saegiru rabusongu
鳴り止むまで 無視をするのかい
なり とむ まで むし をするのかい
Nari Tomu made Mushi wosurunokai
違和感はやがて 核心に触れるようだ
いわかん はやがて かくしん に ふれる ようだ
Iwakan hayagate Kakushin ni Fureru youda
揺れる 想い あしらう 仕草
ゆれ る おもい あしらう しぐさ
Yure ru Omoi ashirau Shigusa
逸らす 視線に自分で気付いてるんだろう
そら す しせん に じぶん で きづい てるんだろう
Sora su Shisen ni Jibun de Kizui terundarou
会いたい 人は 僕じゃ ないと
あい たい にん は ぼく じゃ ないと
Ai tai Nin ha Boku ja naito
貴女が 言い出さないのは優しさなんかじゃない
あなた が いいださ ないのは やさし さなんかじゃない
Anata ga Iidasa nainoha Yasashi sanankajanai
他の誰かじゃなく貴女が欲しい
ほかの だれか じゃなく あなた が ほしい
Hokano Dareka janaku Anata ga Hoshii
例え嘘でも 構わないんだよ だから
たとえ うそ でも かまわ ないんだよ だから
Tatoe Uso demo Kamawa naindayo dakara
貴女の消えた世界は描けない
あなた の きえ た せかい は えがけ ない
Anata no Kie ta Sekai ha Egake nai
救い出してくれ 華奢なその手で
すくい だし てくれ きゃしゃ なその てで
Sukui Dashi tekure Kyasha nasono Tede
ありふれた日常が僕を包み込む前に
ありふれた にちじょう が ぼく を つつみ こむ まえ に
arifureta Nichijou ga Boku wo Tsutsumi Komu Mae ni
いつもの交差点で 見せた笑顔を僕は
いつもの こうさてん で みせ た えがお を ぼくは
itsumono Kousaten de Mise ta Egao wo Bokuha
信じてしまいたくなるから
しんじ てしまいたくなるから
Shinji teshimaitakunarukara
ここじゃないんだよ 貴女の場所はきっと
ここじゃないんだよ あなた の ばしょ はきっと
kokojanaindayo Anata no Basho hakitto
言えないんだ キッカケを渡す事は出来ない
いえ ないんだ きっかけ を わたす こと は できな い
Ie nainda kikkake wo Watasu Koto ha Dekina i
他の誰かの代わりでもいい
ほかの だれか の かわり でもいい
Hokano Dareka no Kawari demoii
苛立つ程に そう思えるんだよ だから
いらだつ ほど に そう おもえ るんだよ だから
Iradatsu Hodo ni sou Omoe rundayo dakara
貴女を見失ってしまう前に
あなた を みうしなって しまう まえ に
Anata wo Miushinatte shimau Mae ni
強く引き寄せ 永久に眠ろうか
つよく びき よせ えいきゅう に ねむろ うか
Tsuyoku Biki Yose Eikyuu ni Nemuro uka
全てが真実ならそれはもはや真実 なんてどうだい 騙してみて
すべて が しんじつ ならそれはもはや しんじつ なんてどうだい だまし てみて
Subete ga Shinjitsu narasorehamohaya Shinjitsu nantedoudai Damashi temite