等身大の抱き枕を買った
とうしんだい の だき まくら を かった
Toushindai no Daki Makura wo Katta
一人ぼっちの夜がなぜか眠れない
ひとり ぼっちの よる がなぜか ねむれ ない
Hitori botchino Yoru ganazeka Nemure nai
最近ちょっと酸素欠乏気味
さいきん ちょっと さんそ けつぼう きみ
Saikin chotto Sanso Ketsubou Kimi
君や時間や何かがたりない
くん や じかん や なにか がたりない
Kun ya Jikan ya Nanika gatarinai
「アタシ」と言って電話をよこす女
「 あたし 」 と いっって でんわ をよこす おんな
「 atashi 」 to Itsutte Denwa woyokosu Onna
こっちはあんたなんかに用事は全然ない
こっちはあんたなんかに ようじ は ぜんぜん ない
kotchihaantanankani Youji ha Zenzen nai
やんちゃにやって若さで乗り切ってた
やんちゃにやって わかさ で のりきって た
yanchaniyatte Wakasa de Norikitte ta
そんな生き方も懐かしい
そんな いきかた も なつかし い
sonna Ikikata mo Natsukashi i
悲しむは我が暮らし
かなし むは わが くらし
Kanashi muha Waga Kurashi
なぜか空箱なんかが
なぜか からばこ なんかが
nazeka Karabako nankaga
自分と重なって捨てられぬ
じぶん と かさなって すて られぬ
Jibun to Kasanatte Sute rarenu
空っぽの気持ちが 心が渇いてる
からっぽ の きもち が こころ が かつ いてる
Karappo no Kimochi ga Kokoro ga Katsu iteru
言い訳ばかり上手に使うようになって
いいわけ ばかり じょうず に つかう ようになって
Iiwake bakari Jouzu ni Tsukau youninatte
自分だけの為に出し惜しみしてた
じぶん だけの ために だし おし みしてた
Jibun dakeno Tameni Dashi Oshi mishiteta
愛も僕の心も熱く変われ
あい も ぼく の こころ も あつく かわ れ
Ai mo Boku no Kokoro mo Atsuku Kawa re
学生時代からの親友さえ
がくせいじだい からの しんゆう さえ
Gakuseijidai karano Shinyuu sae
3ヶ月以上も音沙汰がない
3 がつ いじょう も おとさた がない
3 Gatsu Ijou mo Otosata ganai
こんな夜中に洗濯機回す
こんな よなか に せんたくき まわす
konna Yonaka ni Sentakuki Mawasu
渦の中に思い出消える
うず の なかに おもいで きえ る
Uzu no Nakani Omoide Kie ru
先週の連休雨に降られた
せんしゅう の れんきゅう あめ に ふら れた
Senshuu no Renkyuu Ame ni Fura reta
近ごろとんと良い事なんて無い ない ない
きん ごろとんと よい こと なんて ない ない ない
Kin gorotonto Yoi Koto nante Nai nai nai
台本道り人生は進む
だいほん みち り じんせい は すすむ
Daihon Michi ri Jinsei ha Susumu
シアワセって奴味わってみたい
しあわせ って やつ あじわ ってみたい
shiawase tte Yatsu Ajiwa ttemitai
骨の髄までしゃぶり尽くしたい
ほね の ずい までしゃぶり づくし たい
Hone no Zui madeshaburi Zukushi tai
ドアノブにぶら下げた
どあのぶ にぶら さげ た
doanobu nibura Sage ta
コンビニ袋の中に
こんびに ふくろ の なかに
konbini Fukuro no Nakani
空き缶ばかりがまた増えてゆく
あきかん ばかりがまた ふえ てゆく
Akikan bakarigamata Fue teyuku
空っぽの気持ちが 心が渇いてる
からっぽ の きもち が こころ が かつ いてる
Karappo no Kimochi ga Kokoro ga Katsu iteru
今日もまたダルさにねじ切れそうになる
きょう もまた だる さにねじ きれ そうになる
Kyou momata daru sanineji Kire souninaru
自己満足ぐらい出来たらいいな
じこまんぞく ぐらい できた らいいな
Jikomanzoku gurai Dekita raiina
日々よ忘れた夢よ何処へ行くの?
ひび よ わすれ た ゆめ よ どこ へ いく の ?
Hibi yo Wasure ta Yume yo Doko he Iku no ?
空っぽの気持ちが 心が渇いてる
からっぽ の きもち が こころ が かつ いてる
Karappo no Kimochi ga Kokoro ga Katsu iteru
言い訳ばかり上手に使うようになって
いいわけ ばかり じょうず に つかう ようになって
Iiwake bakari Jouzu ni Tsukau youninatte
自分だけの為に出し惜しみしてた
じぶん だけの ために だし おし みしてた
Jibun dakeno Tameni Dashi Oshi mishiteta
愛も僕の心も熱く変われ
あい も ぼく の こころ も あつく かわ れ
Ai mo Boku no Kokoro mo Atsuku Kawa re