愛おしい朝に
あい おしい あさ に
Ai oshii Asa ni
不届き者
ふとどき もの
Futodoki Mono
記憶の隅
きおく の すみ
Kioku no Sumi
居ないとしたい
いな いとしたい
Ina itoshitai
知りながら僕等
しり ながら ぼくら
Shiri nagara Bokura
その度に嘘を吐く 吐く
その ど に うそ を はく はく
sono Do ni Uso wo Haku Haku
黒くなってみて
くろく なってみて
Kuroku nattemite
色違いかも
しょく ちがい かも
Shoku Chigai kamo
白くなる日は
しろく なる にち は
Shiroku naru Nichi ha
来ないとして
こない として
Konai toshite
知りながら僕等
しり ながら ぼくら
Shiri nagara Bokura
新しい嘘を吐く 吐く
あたらし い うそ を はく はく
Atarashi i Uso wo Haku Haku
解らない事は
わから ない こと は
Wakara nai Koto ha
変わらない事
かわ らない こと
Kawa ranai Koto
その無力さに
その むりょく さに
sono Muryoku sani
声枯らせるモノ
こえ から せる もの
Koe Kara seru mono
見当たらない
みあた らない
Miata ranai
ただ それだけ
ただ それだけ
tada soredake
でも柔らかに続く
でも やわら かに つづく
demo Yawara kani Tsuzuku
咳き込む僕の頭の中
せき き こむ ぼく の あたま の なか
Seki ki Komu Boku no Atama no Naka
ギリギリまで
ぎりぎり まで
girigiri made
追憶する先も
ついおく する さき も
Tsuioku suru Saki mo
「解らない!」
「 わから ない ! 」
「 Wakara nai ! 」
解らない事
わから ない こと
Wakara nai Koto
言えるだけ
いえ るだけ
Ie rudake
ただの命
ただの いのち
tadano Inochi
タッ! タッ! タッ! タッ!
たっ ! たっ ! たっ ! たっ !
tatsu ! tatsu ! tatsu ! tatsu !
美しい囮
うつくし い おとり
Utsukushi i Otori
見蕩れる羽
みとれ る はね
Mitore ru Hane
始まりこそ
はじまり こそ
Hajimari koso
守っていて
まもって いて
Mamotte ite
知りながら僕等
しり ながら ぼくら
Shiri nagara Bokura
終われない嘘を吐く 吐く
おわ れない うそ を はく はく
Owa renai Uso wo Haku Haku
変わらない事を
かわ らない こと を
Kawa ranai Koto wo
許さない夜を
ゆるさ ない よる を
Yurusa nai Yoru wo
あと一つだけと
あと ひとつ だけと
ato Hitotsu daketo
繰り返す僕を
くりかえす ぼく を
Kurikaesu Boku wo
殺せない
ころせ ない
Korose nai
ただ それだけ
ただ それだけ
tada soredake
でも柔らかに続く
でも やわら かに つづく
demo Yawara kani Tsuzuku
咳き込む僕と頭の中
せき き こむ ぼく と あたま の なか
Seki ki Komu Boku to Atama no Naka
ギリギリまで
ぎりぎり まで
girigiri made
追憶する先も
ついおく する さき も
Tsuioku suru Saki mo
「解らない!」
「 わから ない ! 」
「 Wakara nai ! 」
解らない事
わから ない こと
Wakara nai Koto
言えるだけ
いえ るだけ
Ie rudake
ただの命
ただの いのち
tadano Inochi
タッ! タッ! タッ! タッ!
たっ ! たっ ! たっ ! たっ !
tatsu ! tatsu ! tatsu ! tatsu !