あの別のコードが泣いた部屋
あの べつの こーど が ない た へや
ano Betsuno ko^do ga Nai ta Heya
独りでに今日をリタイヤ
ひとり でに きょう を りたいや
Hitori deni Kyou wo ritaiya
あお向けになって流したのが
あお むけ になって ながし たのが
ao Muke ninatte Nagashi tanoga
うつ伏せになって隠したモノ
うつ ふせ になって かくし た もの
utsu Fuse ninatte Kakushi ta mono
新しくなった2階の部屋
あたらし くなった 2 かい の へや
Atarashi kunatta 2 Kai no Heya
キミらしくない日を貼って
きみ らしくない にち を はって
kimi rashikunai Nichi wo Hatte
眼の中に景色かないのなら
め の なかに けしき かないのなら
Me no Nakani Keshiki kanainonara
窓際で毛布を待って
まどぎわ で もうふ を まって
Madogiwa de Moufu wo Matte
もしも今夜
もしも こんや
moshimo Konya
世界旅行か終わる事 分かっても
せかいりょこう か おわ る こと わか っても
Sekairyokou ka Owa ru Koto Waka ttemo
キミが眠る場所が
きみ が ねむる ばしょ が
kimi ga Nemuru Basho ga
この街で一番綺麗な場所であろう
この まち で いちばん きれい な ばしょ であろう
kono Machi de Ichiban Kirei na Basho dearou
やがて そんな本当を
やがて そんな ほんとう を
yagate sonna Hontou wo
見失ってしまうだろうか
みうしなって しまうだろうか
Miushinatte shimaudarouka
珍しく僕の使い方が
めずらし く ぼく の つかいかた が
Mezurashi ku Boku no Tsukaikata ga
この針を便利にしたって
この はり を べんり にしたって
kono Hari wo Benri nishitatte
これだけの景色があったなら
これだけの けしき があったなら
koredakeno Keshiki gaattanara
明け方に恐怖はない
あけがた に きょうふ はない
Akegata ni Kyoufu hanai
では向こう側の
では むこう がわ の
deha Mukou Gawa no
予報にもない事が分かるかな
よほう にもない こと が わか るかな
Yohou nimonai Koto ga Waka rukana
僕が眠るまでのこの場所が
ぼく が ねむる までのこの ばしょ が
Boku ga Nemuru madenokono Basho ga
一番綺麗なままの理由
いちばん きれい なままの りゆう
Ichiban Kirei namamano Riyuu
やがてそんな本当を
やがてそんな ほんとう を
yagatesonna Hontou wo
忘れ去ってしまうだろうか
わすれ さって しまうだろうか
Wasure Satte shimaudarouka
蜜を追うから迷える君達が
みつ を おう から まよえ る きみたち が
Mitsu wo Ou kara Mayoe ru Kimitachi ga
怯える日々に憑く魔物が
おびえ る ひび に つく まもの が
Obie ru Hibi ni Tsuku Mamono ga
振り下ろした凶器も
ふり くだろ した きょうき も
Furi Kudaro shita Kyouki mo
涙を呑んだ途端に消えるのかな
なみだ を のん だ とたん に きえ るのかな
Namida wo Non da Totan ni Kie runokana
1人眠ろうとして
1 にん ねむろ うとして
1 Nin Nemuro utoshite
「眠らないかい?」
「 ねむら ないかい ? 」
「 Nemura naikai ? 」
「いや、眠りたいんだ。」
「 いや 、 ねむり たいんだ 。」
「 iya 、 Nemuri tainda 。」
1人眠ろうとして
1 にん ねむろ うとして
1 Nin Nemuro utoshite
「忘れないかい?」
「 わすれ ないかい ? 」
「 Wasure naikai ? 」
「いや、忘れないんだ。」
「 いや 、 わすれ ないんだ 。」
「 iya 、 Wasure nainda 。」
踊れない事で
おどれ ない こと で
Odore nai Koto de
消える世界は
きえ る せかい は
Kie ru Sekai ha
そのオレンジの
その おれんじ の
sono orenji no
キミが眠る場所は
きみ が ねむる ばしょ は
kimi ga Nemuru Basho ha
この街で一番綺麗なままであろう
この まち で いちばん きれい なままであろう
kono Machi de Ichiban Kirei namamadearou
破れそうな毛布を
やぶれ そうな もうふ を
Yabure souna Moufu wo
震える量と比例してみたいんだ
ふるえ る りょう と ひれい してみたいんだ
Furue ru Ryou to Hirei shitemitainda
蜜を迫うから迷える僕たちが
みつ を さこ うから まよえ る ぼく たちが
Mitsu wo Sako ukara Mayoe ru Boku tachiga
怯える日々に憑く魔物も
おびえ る ひび に つく まもの も
Obie ru Hibi ni Tsuku Mamono mo
キミが嫌いな多くも
きみ が きらい な おおく も
kimi ga Kirai na Ooku mo
いつもに飛んだ途端に消えるさ
いつもに とん だ とたん に きえ るさ
itsumoni Ton da Totan ni Kie rusa
眼ろうとして
め ろうとして
Me routoshite