Lyric

見付からない遠吠えと

腹の中で笑えば

今 着替えてみても

まだ帰って来ない日

当たり前に残れた

もう見馴れた容姿を

今 着替えてみても

まだ迎えは来ない日

一握り

さぁ 思い出

僕にとって陰も

誰かにとっては陽

心甲羅は何も通さないけど

本当に何も通さないから

手はもう解いた方が楽なんて

誰が決めたの?

いつも僕を好きな手は

いつか僕を嫌いになる手だ

では もう解いた方が楽なんて

僕が決めたの

この身振りと手振りじゃ

語れないから僕の為

着替えてみても

又 帰って来ない日

一頻り

さぁ これだけ

僕が泣いた量も

誰かにとっての様

一体 どこに向かえば良いんだろう…

心甲羅が何も通さなくても

本当に何も通さなくても

手を今日も触れた今日で僕なんだと

僕が決めたよ

いつもキミを好きな手は

いつかキミを嫌いになる手だ

では もう解いた方が楽なんて

誰が決めても

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Artist Lyricist Composer Arranger
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