Lyric

最果ての星に紛れた

ギターを探しに行く

明けない夜明けに旅立つ

まだ息は白い

言い逃れして

拡げなくなった地図を

再び見てる

憧れては傷つき 明日を拒んだ

旅路の果てに何が待つだろう

何を感じるだろう

小さな矛盾や偽りに

鈍くなりだした日々

魂の灯 吹き消して

たぶん終わりたかった

悲しいよって誰かが言った

綺麗な涙とともに

燃えてる星の行き来

目まぐるしいだけ

それでも価値があると

いつかの僕なら言うはずさ

きっと

憧れては傷つき 明日を拒んだ

旅路の果てに何が待つだろう

何を感じるだろう

絶望感の暗闇を

何度も抜け出したはずだ

最果ての星に紛れた

ギターを探しに行く

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