Lyric

誰かの予言通りに

両手を広げた闇の足音が聞こえる

天にも届く摩天楼

欲張ってはじけたルールの抜け殻みたいだ

屋上に昇って ボンヤリ空の下

理由もなくキミの名を呟いた

寂しくないのにどうしてかな

穏やかな休日の

黄色い景色にいつしか何かをマヒさせて

足元ばかり見てたけど

考えたふりしてるだけじゃ 明日は幻だ

もしも僕が王様になっても

誰もが望む世界は作れないよ

神様そうだろどうしてかな

屋上に昇って ボンヤリ空の下

理由もなくキミの名を呟いた

寂しくないのにどうしてかな

偶然でかまわない

幸せの形がいつか重なればいいのに…

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