アラームが鳴ってても 目覚めないこの国に
あらーむ が なって ても めざめ ないこの くに に
ara^mu ga Natte temo Mezame naikono Kuni ni
生まれてきた 僕らの現実は
うまれ てきた ぼくら の げんじつ は
Umare tekita Bokura no Genjitsu ha
ハンドルを縛ったり ハードルをくぐったり
はんどる を しばった り はーどる をくぐったり
handoru wo Shibatta ri ha^doru wokuguttari
慣れるなんて 絶対不可能さ
なれ るなんて ぜったい ふかのう さ
Nare runante Zettai Fukanou sa
配られる種で育つ未来
くばら れる たね で そだつ みらい
Kubara reru Tane de Sodatsu Mirai
笑い飛ばしたキミを 喜ばせたいけど
わらい とば した きみ を よろこば せたいけど
Warai Toba shita kimi wo Yorokoba setaikedo
僕の振り回す手が 空に届いて
ぼく の ふりまわす てが そら に とどい て
Boku no Furimawasu Tega Sora ni Todoi te
あの星を盗み出せたら 何か変わるのか
あの ほし を ぬすみ だせ たら なにか かわ るのか
ano Hoshi wo Nusumi Dase tara Nanika Kawa runoka
辿り着いた誰かが 残していった旗に
たどり つい た だれか が のこし ていった はた に
Tadori Tsui ta Dareka ga Nokoshi teitta Hata ni
群がるなんて 下品なしきたりさ
むらが るなんて げひん なしきたりさ
Muraga runante Gehin nashikitarisa
来るべき時が来たら キミの立つ足元も
くる べき とき が きた ら きみ の たつ あしもと も
Kuru beki Toki ga Kita ra kimi no Tatsu Ashimoto mo
頂上なんだ それは間違いない
ちょうじょう なんだ それは まちがい ない
Choujou nanda soreha Machigai nai
海を逆さにした様な空
うみ を さかさ にした ような そら
Umi wo Sakasa nishita Youna Sora
レインコート着たまま 溺れそうになっても
れいんこーと きた まま おぼれ そうになっても
reinko^to Kita mama Obore souninattemo
歩み寄るべきだ なんて思わないだろ?
あゆみ よる べきだ なんて おもわ ないだろ ?
Ayumi Yoru bekida nante Omowa naidaro ?
探してる物は僕らの中で騒いでる
さがし てる もの は ぼくら の なか で さわい でる
Sagashi teru Mono ha Bokura no Naka de Sawai deru