変わらない日々に突然 舞い込んできたあの影
かわ らない ひび に とつぜん まい こん できたあの かげ
Kawa ranai Hibi ni Totsuzen Mai Kon dekitaano Kage
心奪われる時に 必要のなかった時間
こころ うばわ れる ときに ひつよう のなかった じかん
Kokoro Ubawa reru Tokini Hitsuyou nonakatta Jikan
優しく覆ってくれる大きな手 とても温かくて
やさし く おおって くれる おおき な て とても おん かくて
Yasashi ku Ootte kureru Ooki na Te totemo On kakute
その瞳からは言葉なくても 届いたよ…
その ひとみ からは ことば なくても とどい たよ …
sono Hitomi karaha Kotoba nakutemo Todoi tayo …
二度と結ばれない日があったなら
にど と むすば れない にち があったなら
Nido to Musuba renai Nichi gaattanara
終わりのない日常は 何を支えに生きていたでしょう
おわり のない にちじょう は なにを ささえ に いき ていたでしょう
Owari nonai Nichijou ha Naniwo Sasae ni Iki teitadeshou
描き続けた儚い光 広がり続けるこの街並み
えがき つづけ た はかない ひかり ひろが り つづけ るこの まちなみ み
Egaki Tsuzuke ta Hakanai Hikari Hiroga ri Tsuzuke rukono Machinami mi
どんな些細な事も ちっぽけな光すら見えないときも
どんな ささい な こと も ちっぽけな ひかり すら みえ ないときも
donna Sasai na Koto mo chippokena Hikari sura Mie naitokimo
あなたが笑っていてくれたから あなたが背中押してくれたから
あなたが わらって いてくれたから あなたが せなか おし てくれたから
anataga Waratte itekuretakara anataga Senaka Oshi tekuretakara
うまく笑う事が出来ました…
うまく わらう こと が できま した …
umaku Warau Koto ga Dekima shita …
気持ちは同じなのに 手を繋げなくなった帰り道
きもち は おなじ なのに て を つなげ なくなった かえりみち
Kimochi ha Onaji nanoni Te wo Tsunage nakunatta Kaerimichi
背中で語る数々の想い 愛しかった背中が
せなか で かたる かずかず の おもい いとし かった せなか が
Senaka de Kataru Kazukazu no Omoi Itoshi katta Senaka ga
泣いていました 私の瞳からも大粒の
ない ていました わたし の ひとみ からも おおつぶ の
Nai teimashita Watashi no Hitomi karamo Ootsubu no
涙がこぼれ 引き裂かれる二人の思い出
なみだ がこぼれ ひきさか れる ふたり の おもいで
Namida gakobore Hikisaka reru Futari no Omoide
一度引き裂かれた絆があったから
いちど ひきさか れた きずな があったから
Ichido Hikisaka reta Kizuna gaattakara
繰り返される日常は 奇跡でしかない優しさ
くりかえさ れる にちじょう は きせき でしかない やさし さ
Kurikaesa reru Nichijou ha Kiseki deshikanai Yasashi sa
自分を見失いそうになって 期待した分傷ついて
じぶん を みうしない そうになって きたいし た ふん きずつ いて
Jibun wo Miushinai souninatte Kitaishi ta Fun Kizutsu ite
立ち上がれなくなってしまって どんどん無力になっていって
たちあが れなくなってしまって どんどん むりょく になっていって
Tachiaga renakunatteshimatte dondon Muryoku ninatteitte
そんな時にも隣にいた 何も変わらずいてくれた
そんな ときに も となり にいた なにも かわ らずいてくれた
sonna Tokini mo Tonari niita Nanimo Kawa razuitekureta
一番悲しく辛いのに 涙見せずに笑っていた…
いちばん かなし く つらい のに なみだ みせ ずに わらって いた …
Ichiban Kanashi ku Tsurai noni Namida Mise zuni Waratte ita …
二度と結ばれない日があったなら
にど と むすば れない にち があったなら
Nido to Musuba renai Nichi gaattanara
終わりのない日常は 何を支えに生きていたでしょう
おわり のない にちじょう は なにを ささえ に いき ていたでしょう
Owari nonai Nichijou ha Naniwo Sasae ni Iki teitadeshou
一度引き裂かれた絆があったから
いちど ひきさか れた きずな があったから
Ichido Hikisaka reta Kizuna gaattakara
繰り返される日常は 奇跡でしかない優しさ…
くりかえさ れる にちじょう は きせき でしかない やさし さ …
Kurikaesa reru Nichijou ha Kiseki deshikanai Yasashi sa …