淡く色付いた
たん く いろづけ いた
Tan ku Irozuke ita
紫陽花の咲く
あじさい の さく
Ajisai no Saku
路地裏には青く香る
ろじうら には あおく かおる
Rojiura niha Aoku Kaoru
風がゆるやかに吹いて
かぜ がゆるやかに ふい て
Kaze gayuruyakani Fui te
思い出の中の
おもいで の なかの
Omoide no Nakano
(How I feel inside)
(How I feel inside)
(How I feel inside)
幼い僕は
おさない ぼくは
Osanai Bokuha
夏へ続くこの季節を
なつ へ つづく この きせつ を
Natsu he Tsuzuku kono Kisetsu wo
駆け足で走り抜けた
かけあし で はしり ぬけ た
Kakeashi de Hashiri Nuke ta
子供の頃に見た 未来を今歩いている
こども の ごろに みた みらい を いま あるい ている
Kodomo no Goroni Mita Mirai wo Ima Arui teiru
(walk my own way)
(walk my own way)
(walk my own way)
理想と現実の狭間に揺れ
りそう と げんじつ の はざま に ゆれ
Risou to Genjitsu no Hazama ni Yure
大人になってゆく
おとな になってゆく
Otona ninatteyuku
どんな時も 忘れることのない
どんな とき も わすれ ることのない
donna Toki mo Wasure rukotononai
遠い記憶 あの空の下
とおい きおく あの そら の した
Tooi Kioku ano Sora no Shita
淡い風にそっと揺れて
あわい かぜ にそっと ゆれ て
Awai Kaze nisotto Yure te
咲く紫陽花のように
さく あじさい のように
Saku Ajisai noyouni
いつか僕が 想い描いてた
いつか ぼく が おもい えがい てた
itsuka Boku ga Omoi Egai teta
夢は今も 変わらないから
ゆめ は いま も かわ らないから
Yume ha Ima mo Kawa ranaikara
今の僕に出来ることの
いま の ぼく に できる ことの
Ima no Boku ni Dekiru kotono
すべてをまた未来へ
すべてをまた みらい へ
subetewomata Mirai he
贈り届けたい
おくり とどけ たい
Okuri Todoke tai
やがて降りだした
やがて おり だした
yagate Ori dashita
雨に追われて
あめ に おわ れて
Ame ni Owa rete
石畳を走り抜けて
いしだたみ を はしり ぬけ て
Ishidatami wo Hashiri Nuke te
逃げ込む思い出の場所
にげ こむ おもいで の ばしょ
Nige Komu Omoide no Basho
ひそやかに香る
ひそやかに かおる
hisoyakani Kaoru
(I feel smell of rain)
(I feel smell of rain)
(I feel smell of rain)
雨のにおいは
あめ のにおいは
Ame nonioiha
なぜか今も君の胸を
なぜか いま も くん の むね を
nazeka Ima mo Kun no Mune wo
甘く締めつけるけれど
あまく しめ つけるけれど
Amaku Shime tsukerukeredo
懐かしさはきっと 過去の君が残した希望
なつかし さはきっと かこ の くん が のこした きぼう
Natsukashi sahakitto Kako no Kun ga Nokoshita Kibou
(My dear feeling)
(My dear feeling)
(My dear feeling)
これからまた君の 行く先へと
これからまた くん の ゆくさき へと
korekaramata Kun no Yukusaki heto
希望を残さなきゃ
きぼう を のこさ なきゃ
Kibou wo Nokosa nakya
どんな時も 忘れることのない
どんな とき も わすれ ることのない
donna Toki mo Wasure rukotononai
遠い季節 あの路地裏で
とおい きせつ あの ろじうら で
Tooi Kisetsu ano Rojiura de
雨上がりに青く染まり
あめあがり に あおく そま り
Ameagari ni Aoku Soma ri
咲く紫陽花のように
さく あじさい のように
Saku Ajisai noyouni
いつか君が 想い描いてた
いつか くん が おもい えがい てた
itsuka Kun ga Omoi Egai teta
夢が今も 変わらないなら
ゆめ が いま も かわ らないなら
Yume ga Ima mo Kawa ranainara
今の君に出来ることの
いま の くん に できる ことの
Ima no Kun ni Dekiru kotono
すべてをまた未来へ
すべてをまた みらい へ
subetewomata Mirai he
贈り届けよう
おくり とどけ よう
Okuri Todoke you
きっといつの日か振り返るその時には
きっといつの にち か ふりかえる その ときに は
kittoitsuno Nichi ka Furikaeru sono Tokini ha
歩き出したばかりのこの道さえ遠く見えるさ
あるき だし たばかりのこの みち さえ とおく みえ るさ
Aruki Dashi tabakarinokono Michi sae Tooku Mie rusa
どんな時も 忘れることのない
どんな とき も わすれ ることのない
donna Toki mo Wasure rukotononai
遠い記憶 あの空の下
とおい きおく あの そら の した
Tooi Kioku ano Sora no Shita
淡い風にそっと揺れて
あわい かぜ にそっと ゆれ て
Awai Kaze nisotto Yure te
咲く紫陽花のように
さく あじさい のように
Saku Ajisai noyouni
いつか僕が 想い描いてた
いつか ぼく が おもい えがい てた
itsuka Boku ga Omoi Egai teta
夢は今も 変わらないから
ゆめ は いま も かわ らないから
Yume ha Ima mo Kawa ranaikara
今の僕に出来ることの
いま の ぼく に できる ことの
Ima no Boku ni Dekiru kotono
すべてをまた未来へ
すべてをまた みらい へ
subetewomata Mirai he
贈り届けたい
おくり とどけ たい
Okuri Todoke tai