この坂道のずっと上から僕らの街が見える
この さかみち のずっと うえ から ぼくら の まち が みえ る
kono Sakamichi nozutto Ue kara Bokura no Machi ga Mie ru
桃の木までと自転車飛ばしムキになって笑えた
もものき までと じてんしゃ とば し むき になって わらえ た
Momonoki madeto Jitensha Toba shi muki ninatte Warae ta
AH ココロに雨が降る日は
AH こころ に あめ が ふる にち は
AH kokoro ni Ame ga Furu Nichi ha
黙ってただ肩並べた優しさ“ありがとう”
だまって ただ かた ならべ た やさし さ “ ありがとう ”
Damatte tada Kata Narabe ta Yasashi sa “ arigatou ”
僕たちが過ごした日々 この胸で輝いているから
ぼく たちが すご した ひび この むね で かがやい ているから
Boku tachiga Sugo shita Hibi kono Mune de Kagayai teirukara
何処にいても平気 繋がってるよ
どこ にいても へいき つなが ってるよ
Doko niitemo Heiki Tsunaga tteruyo
新しいドアを開けて 歩いて行こう
あたらし い どあ を ひらけ て あるい て いこ う
Atarashi i doa wo Hirake te Arui te Iko u
そう続いてく未来 描いてく春の日
そう つづい てく みらい えがい てく はる の にち
sou Tsuzui teku Mirai Egai teku Haru no Nichi
くだらない事話してたよね朝が来るまでずっと
くだらない こと はなし てたよね あさ が くる までずっと
kudaranai Koto Hanashi tetayone Asa ga Kuru madezutto
涙流して笑ってるからその顔見て笑えた
なみだ ながし て わらって るからその かおみ て わらえ た
Namida Nagashi te Waratte rukarasono Kaomi te Warae ta
AH 今年もここに咲くだろう
AH こんねん もここに さく だろう
AH Konnen mokokoni Saku darou
柔らかな桃の蕾見送る“ありがとう”
やわら かな もも の つぼみ みおくる “ ありがとう ”
Yawara kana Momo no Tsubomi Miokuru “ arigatou ”
僕たちが過ごした日々 離れても思い出せるように
ぼく たちが すご した ひび はなれ ても おもいだせ るように
Boku tachiga Sugo shita Hibi Hanare temo Omoidase ruyouni
その一つ一つを覚えていよう
その ひとつひとつ を おぼえ ていよう
sono Hitotsuhitotsu wo Oboe teiyou
繰り返すコトバはただ“寂しくなるね”
くりかえす ことば はただ “ さびし くなるね ”
Kurikaesu kotoba hatada “ Sabishi kunarune ”
そう言って笑い泣き 晴れやかな春の日
そう いっって わらい なき はれ やかな はる の にち
sou Itsutte Warai Naki Hare yakana Haru no Nichi
僕たちが過ごした日々 この胸で輝いているから
ぼく たちが すご した ひび この むね で かがやい ているから
Boku tachiga Sugo shita Hibi kono Mune de Kagayai teirukara
何処にいても平気 繋がってるよ
どこ にいても へいき つなが ってるよ
Doko niitemo Heiki Tsunaga tteruyo
新しいドアを開けて 歩いて行こう
あたらし い どあ を ひらけ て あるい て いこ う
Atarashi i doa wo Hirake te Arui te Iko u
そう続いてく未来 描いてく春の日
そう つづい てく みらい えがい てく はる の にち
sou Tsuzui teku Mirai Egai teku Haru no Nichi