緩んだ空気の隙き間に新しい季節
ゆるん だ くうき の げき き まに あたらし い きせつ
Yurun da Kuuki no Geki ki Mani Atarashi i Kisetsu
夜が穏やか過ぎて 手をつないだ
よる が おだや か すぎ て て をつないだ
Yoru ga Odaya ka Sugi te Te wotsunaida
絡めた指がいつからかピッタリだよね
からめ た ゆび がいつからか ぴったり だよね
Karame ta Yubi gaitsukaraka pittari dayone
何も零れないようにできていたの?
なにも こぼれ ないようにできていたの ?
Nanimo Kobore naiyounidekiteitano ?
あんなに不安をぶつけた わたしだったのに
あんなに ふあん をぶつけた わたしだったのに
annani Fuan wobutsuketa watashidattanoni
不思議 黙っていても安心する
ふしぎ だまって いても あんしんす る
Fushigi Damatte itemo Anshinsu ru
ねぇわたし あなたにちゃんと伝えられてる?
ねぇわたし あなたにちゃんと つたえ られてる ?
neewatashi anatanichanto Tsutae rareteru ?
些細な日常までも すごく尊い
ささい な にちじょう までも すごく とうとい
Sasai na Nichijou mademo sugoku Toutoi
惹かれあう運命と呼べる 絆と誓えるわ
ひか れあう うんめい と よべ る きずな と ちかえ るわ
Hika reau Unmei to Yobe ru Kizuna to Chikae ruwa
ただ愛したい ただ守りたい 二人がいたね
ただ いとし たい ただ まもり たい ふたり がいたね
tada Itoshi tai tada Mamori tai Futari gaitane
別々のカラダがうれしい 分けあえる温もり
べつべつ の からだ がうれしい わけ あえる あたたも り
Betsubetsu no karada gaureshii Wake aeru Atatamo ri
支えあうたびに強く 優しい光 うまれるよ
ささえ あうたびに つよく やさしい ひかり うまれるよ
Sasae autabini Tsuyoku Yasashii Hikari umareruyo
時々真面目に叱って 励ましてるね
ときどき まじめ に しかって はげまし てるね
Tokidoki Majime ni Shikatte Hagemashi terune
そっと言葉足らずの 愛をくれる
そっと ことたら ずの あい をくれる
sotto Kototara zuno Ai wokureru
ねぇ二人 こんなに全身で向きあって
ねぇ ふたり こんなに ぜんしん で むき あって
nee Futari konnani Zenshin de Muki atte
弱さもずるい部分も さらけ出せるよ
よわさ もずるい ぶぶん も さらけ だせ るよ
Yowasa mozurui Bubun mo sarake Dase ruyo
求めあう運命だったの 絆に誓えるわ
もとめ あう うんめい だったの きずな に ちかえ るわ
Motome au Unmei dattano Kizuna ni Chikae ruwa
たった一度 たった一人 約束のひと
たった いちど たった ひとり やくそく のひと
tatta Ichido tatta Hitori Yakusoku nohito
別々の道が重なって それはもう自然で
べつべつ の みち が かさなって それはもう しぜん で
Betsubetsu no Michi ga Kasanatte sorehamou Shizen de
同じ未来を照らす 優しい光 纏ってる
おなじ みらい を てら す やさしい ひかり まとって る
Onaji Mirai wo Tera su Yasashii Hikari Matotte ru
絡めた指がいつからか あなたの一部
からめ た ゆび がいつからか あなたの いちぶ
Karame ta Yubi gaitsukaraka anatano Ichibu
感じて、ずっと、わたし
かんじ て 、 ずっと 、 わたし
Kanji te 、 zutto 、 watashi
伝えていく
つたえ ていく
Tsutae teiku
惹かれあう運命と呼べる 絆と誓えるわ
ひか れあう うんめい と よべ る きずな と ちかえ るわ
Hika reau Unmei to Yobe ru Kizuna to Chikae ruwa
ただ愛したい ただ守りたい 二人がいたね
ただ いとし たい ただ まもり たい ふたり がいたね
tada Itoshi tai tada Mamori tai Futari gaitane
別々のカラダがうれしい 分けあえる温もり
べつべつ の からだ がうれしい わけ あえる あたたも り
Betsubetsu no karada gaureshii Wake aeru Atatamo ri
支えあうたびに強く 優しい光 うまれるよ
ささえ あうたびに つよく やさしい ひかり うまれるよ
Sasae autabini Tsuyoku Yasashii Hikari umareruyo
緩んだ空気の隙き間に新しい季節
ゆるん だ くうき の げき き まに あたらし い きせつ
Yurun da Kuuki no Geki ki Mani Atarashi i Kisetsu
朝を静かに待って 歩き出そう
あさ を しずか に まって あるき だそ う
Asa wo Shizuka ni Matte Aruki Daso u